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賃貸物件は築年数よりメンテナンスが大事!

内装がきれいな部屋

これから一人暮らしを始める予定のあなた、賃貸物件は何を基準に選びますか?

場所や部屋の広さ、築年数も大事ですが、一番大事なのはきちんとメンテナンスされているかどうかです。

建物というのは、いくら築年数が浅くても建てっぱなし、貸しっぱなしではどんどん劣化していきます。

ですので、実際に物件に足を運んで自分の目で確かめることを強くおすすめします。

築年数はあまり関係ない?

アパートやマンションなどの賃貸物件は築年数が浅い方がいいように思いますが、下見の段階でしっかり建物のメンテナンスがされているか必ずチェックすべきです。

新しくてほとんどメンテナンスされていない所より、多少築年数が経っていてもメンテナンスがされ続けている物件の方が状態がいい場合もあるんです。

私も部屋を探すとき、最初は築年数が浅い所ばかり狙っていましたが、実際に見てみると期待したほどたいした事ありませんでした(^_^;)

その後なかなか希望の物件がなく、仕方なく築年数が20年近い物件を紹介されたのですが、しっかりメンテナンスが施されていたので全く古臭さを感じませんでしたね。

 

定期的な修繕工事

きれいな物件

どんな建物でも築年数が経つと外観、内部のあちこちが傷んできます。

そこで行われるのが、外壁塗装や床・バルコニーの防水工事などの大掛かりな修繕工事で、だいたい10~15年間隔で実施されることが多いです。

また、たとえ施工は古くても室内の設備などが全面改装(リノベーション)されている物件は穴場かもしれません。

ただし、築年数が古い物件は耐震性との兼ね合いも見ておくべきでしょう。

管理体制を重視する

マンション

また、下見の段階で部屋が全く掃除されておらず、前の居住者が出て行ったままの状態になっていることがあります。

内見が清掃が入る前のタイミングだったら仕方ありませんが、念のため入居する前に清掃が行われるかどうかは確認しておきましょう。

清掃がない物件はおそらく、管理やメンテナンスもいい加減である可能性があります。

個人で管理している物件より、建設会社など大きな組織が管理している物件になるほどメンテナンスがしっかりしているので安心かもしれません。

 

こんなことがありました

私は今まで何軒も物件の下見をしたことがありますが、見ただけでパスした物件はこんな感じでした。

●建物の壁面にスプレーで落書きされたまま

●前の住人が使っていた洗濯機(しかも二層式)がそのまま残してある

●壁のポスターや飾り物がそのままになっている

●浴室がカビだらけ、臭い

●引きちぎられたトイレットペーパーがそのまま付いているトイレ

誰かが住んでいた跡が生々しく残っているのを見ると、さすがにお金を出して借りたいとは思えませんでしたね(- -)

 

まとめ

賃貸物件を選ぶ際に大事なのは、メンテナンスがしっかりされているかどうかです。

多少古い物件でもメンテナンスがきちんとしていれば、広くてきれいな部屋を格安で借りられる可能性があります。

建物の築年数が浅いに越したことはありませんが、第一印象が悪い物件は選ばない方が無難かもしれません。

物件探しは写真だけで判断せず、必ず自分の目で確かめるようにしましょう!