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フレッツ光からBIGLOBE光へ乗り換えで失敗しない9つのポイント

BIGLOBE光を調べる女性

「フレッツ光からBIGLOBE光へ乗り換えたいけれど、手続きが難しそう」「転用すると本当に安くなるの?」「工事は必要?今使っているルーターはそのまま使える?」と疑問に思っていませんか。

私も乗り換えを検討した際は、料金だけで判断すると後から思わぬ出費が発生したり、キャッシュバックの条件を見落として損をしたりするのではないかと不安でした。

実際に調べてみると、フレッツ光からBIGLOBE光への乗り換えは、NTT回線をそのまま利用する「転用」が利用できるため、条件が合えば工事不要でスムーズに切り替えられます。

一方で、転用承諾番号の取得期限やレンタル機器の返却、IPv6設定など、事前に確認しておきたいポイントも少なくありません。

この記事では、フレッツ光からBIGLOBE光へ乗り換える際に押さえておきたい基本知識から、失敗しないためのチェックポイントまで詳しく解説します。

  1. フレッツ光からBIGLOBE光へ乗り換える前に押さえる基本ポイント
    1. フレッツ光とBIGLOBE光の違い(回線・プロバイダ・サービスの比較)
    2. 転用・事業者変更・解約の違いとメリット・デメリット
    3. 料金体系の違い:月額・工事費・初期費用を比較して総額を把握
    4. 対応エリア・ギガタイプ・回線速度の確認方法と注意点
  2. 失敗しない9つのポイント(フレッツ光→BIGLOBE光 乗り換えのチェックリスト)
    1. 解約金・違約金とフレッツ光からBIGLOBE光に転用した場合の費用確認
    2. 転用手続きの流れと転用承諾番号の取得方法
    3. 工事の有無と工事費のチェック:工事を避ける方法はある?
    4. ルーター・機器の確認:フレッツ光からBIGLOBE光ルーターは使えるか
    5. 設定での落とし穴(Wi-Fi、SSID、パスワード、IPv6対応)
    6. ひかり電話の番号引き継ぎとフレッツ光からBIGLOBE光電話の注意点
    7. キャンペーン・キャッシュバックの見極め方と申請漏れ防止策
    8. 回線速度の実測目安と速度低下の可能性、対策ポイント
    9. 申し込み~開通~切替日の管理(STEP別に失敗しないやり方)
  3. 申し込みから開通までの具体的な手順(STEP別)
    1. 事前準備:必要書類・契約者情報・フレッツの契約番号を用意する
    2. Web/電話での申し込み方法と公式サイトで押さえるポイント
    3. 転用承諾番号取得からBIGLOBEへの転用申請までの実際の流れ
    4. 開通工事が必要な場合の当日の流れと施工前チェックリスト
      1. 工事前日に確認すること
      2. 当日の流れ
    5. 開通後の接続確認・速度測定・請求内容のチェック方法
  4. ルーター・機器・設定の詳しい解説(フレッツ光からBIGLOBE光の機器対応)
    1. 既存ONU・ルーターはそのまま使える?レンタル機器との違い
      1. ONUは誰の所有物?
      2. 市販ルーターは使える?
    2. BIGLOBE光でのルーター設定:SSID・パスワード・無線設定の手順
      1. 設定手順
      2. SSIDとパスワード
    3. IPv6(v6プラス等)対応で速度改善できるかの見分け方と設定
      1. IPv6対応か確認する方法
      2. 設定で注意したいこと
    4. 機器の返却・故障時の費用や手続き(レンタル機器の注意点)
  5. 料金・キャンペーン・スマホセット割の徹底比較
    1. 月額・工事費・初期費用の総額シミュレーションと試算例
    2. 総額を比較する際のポイント
    3. BIGLOBEのキャンペーン・キャッシュバック詳細と条件の読み方
    4. スマホセット割での節約効果の具体例
    5. 申請漏れで損をしないためのチェック項目(受取までの流れ)
    6. 友達紹介プログラムで3,000Gポイントもらえる!
  6. まとめ

フレッツ光からBIGLOBE光へ乗り換える前に押さえる基本ポイント

フレッツ光とBIGLOBE光の比較イメージ

フレッツ光からBIGLOBE光への乗り換えは、光回線そのものを変更するわけではありません。

そのため、仕組みを理解しておけば、想像しているよりも簡単に切り替えられるケースが多くあります。

ただし、「転用」「事業者変更」「新規契約」の違いを理解していないと、不要な工事費や解約金が発生することもあります。

まずは基本的な仕組みから確認していきましょう☆彡

フレッツ光とBIGLOBE光の違い(回線・プロバイダ・サービスの比較)

フレッツ光とBIGLOBE光は、どちらもNTT東日本・NTT西日本の光回線を利用しています。

つまり、通信設備自体はほぼ同じです。

違いは契約形態にあります。

フレッツ光では

  • NTTと回線契約

  • プロバイダと別契約

という2つの契約が必要です。

一方、BIGLOBE光では

  • 回線

  • プロバイダ

この2つが一つにまとまっています。

今まで別々に支払っていた場合、請求が一本化されるので管理しやすいという点は大きなメリットになります。

また、BIGLOBE光では

  • IPv6接続

  • キャッシュバック

  • スマホセット割

  • サポートサービス

など、光コラボならではの特典も利用できます。

ただし、通信品質はほぼ同じでも料金や特典には差があるため、トータルコストで比較することが重要です。

転用・事業者変更・解約の違いとメリット・デメリット

フレッツ光からBIGLOBE光への乗り換え方法は、「転用」というかたちになります。

転用のメリットとして

  • 工事不要が多い

  • 電話番号を引き継ぎやすい

  • 回線がそのまま

があります。

ただし、転用には「転用承諾番号」が必要で、キャンペーン対象が限定される場合があります。

また、光コラボ同士の乗り換えの場合は「事業者変更」というかたちになり、光回線自体を新しく引くなら「新規契約」となります。

現在フレッツ光を利用している場合は、基本的には転用がもっともスムーズです。

料金体系の違い:月額・工事費・初期費用を比較して総額を把握

両社の月額料金だけを見ると、大きな差はないように感じます。

しかし、実際には

  • 初期費用

  • 工事費

  • キャッシュバック

  • スマホ割

  • プロバイダ料金

まで含めた総額で比較することが大切です。

私も最初は「月額料金だけ」で比較していましたが、年間の支払額を計算すると数万円違うケースもありました。

特にBIGLOBE光では

  • キャッシュバック

  • 月額割引

  • 工事費実質無料

などのキャンペーンが行われることが多く、タイミングによってお得度が変わります。

申し込み前には、必ず総支払額を確認しておきましょう。

対応エリア・ギガタイプ・回線速度の確認方法と注意点

BIGLOBE光はNTTの回線を利用しているため、フレッツ光が利用できる地域なら、基本的にはそのまま利用できます。

ただし、

  • 10ギガ対応エリア

  • 1ギガのみ対応エリア

では選べるプランが異なります。

また、マンションタイプでは建物設備によって速度が制限される場合もあります。

事前に確認したいポイントは次のとおりです。

  • 提供エリア

  • マンション対応状況

  • 10ギガ提供可否

  • IPv6対応状況

  • ONUの種類

  • ルーター対応状況

これらを事前に確認しておくことで、「申し込んだのに希望プランが契約できなかった」というトラブルを避けられますよ!

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失敗しない9つのポイント(フレッツ光→BIGLOBE光 乗り換えのチェックリスト)

フレッツ光契約書類を確認する男性

フレッツ光からBIGLOBE光への乗り換えは、手続き自体はそれほど複雑ではありません。

しかし、事前確認を怠ると「思わぬ費用が発生した」「インターネットがつながらなくなった」「キャッシュバックを受け取り損ねた」といったトラブルにつながることがあります。

ここでは、実際に乗り換えを検討する際に特に確認しておきたい9つのポイントを紹介します。

申し込み前に一つずつチェックしておけば、安心して切り替えを進められますよ☆彡

解約金・違約金とフレッツ光からBIGLOBE光に転用した場合の費用確認

まず確認したいのが、現在契約しているフレッツ光やプロバイダの契約内容です。

フレッツ光には更新月があり、それ以外の月に解約すると解約金がかかりますが、私は光コラボへの転用だったので解約金はかかりませんでした。

ただし、プロバイダ側の契約内容によっては違約金や解約金が発生する場合があります。

確認しておきたいポイントは次のとおりです。

  • フレッツ光の契約更新月

  • プロバイダの契約期間

  • 解約金の有無

  • 工事費残債の有無

  • レンタル機器の返却費用

余計な出費を避けるためにも、事前確認は欠かさないようにしましょう。

転用手続きの流れと転用承諾番号の取得方法

フレッツ光からBIGLOBE光へ乗り換える場合は、「転用承諾番号」が必要です。

転用承諾番号とは、現在利用しているフレッツ光の契約情報をBIGLOBE光へ引き継ぐための番号です。

取得の流れは以下のようになります。

  1. NTT東日本またはNTT西日本へ転用承諾番号を申請

  2. 転用承諾番号を取得

  3. BIGLOBE光へ申し込み

  4. BIGLOBE側で転用手続き

  5. 切替日が決定

  6. 開通・利用開始

なお、転用承諾番号には有効期限があります。

有効期限が短くなると申し込みできない場合もあるため、取得したらできるだけ早くBIGLOBE光へ申し込みましょう。

工事の有無と工事費のチェック:工事を避ける方法はある?

フレッツ光からBIGLOBE光への転用では、多くの場合、新たな工事は不要です。

私も「工事の日程調整が必要なのでは?」と思っていましたが、回線設備をそのまま利用するため、立ち会い工事はありませんでした。

ただし、次のようなケースでは工事が必要になることがあります。

  • 1Gbpsから10Gbpsへ変更する場合

  • 配線方式が変更になる場合

  • 回線設備を新しく設置する場合

  • 建物設備の変更が必要な場合

工事費無料キャンペーンが適用されるケースもあるため、申し込み前に確認しておくと安心です。

ルーター・機器の確認:フレッツ光からBIGLOBE光ルーターは使えるか

乗り換え時に意外と気になるのが、今使っているルーターをそのまま利用できるかという点です。

基本的には、IPv6(IPoE)に対応したルーターであれば、そのまま利用できるケースが多くあります。

私も今まで使用していたIPv6対応ルーターを設定し直すだけで、問題なく利用できました。

確認しておきたいポイントは以下のとおりです。

  • IPv6 IPoE対応

  • Wi-Fi 5またはWi-Fi 6対応

  • 1Gbps以上対応LANポート

  • ファームウェア最新版

古いルーターを使っている場合は、回線速度を十分に活かせないこともあるため、この機会に買い替えることをおすすめします。

設定での落とし穴(Wi-Fi、SSID、パスワード、IPv6対応)

開通後に最も多いトラブルが「Wi-Fiにつながらない」というケースです。

原因の多くは、設定漏れや接続先の間違いです。

私も切り替え当日に「インターネットが使えない」と焦りましたが、ルーターを再起動するだけで解決しました。

チェックしておきたい項目は次のとおりです。

  • SSIDが変わっていないか

  • Wi-Fiパスワード

  • IPv6接続設定

  • PPPoE設定が残っていないか

  • ONUとルーターの再起動

  • LANケーブル接続

意外と再起動だけで解決するケースも少なくないため、つながらない時はまずルーターを再起動させてみましょう。

ひかり電話の番号引き継ぎとフレッツ光からBIGLOBE光電話の注意点

固定電話(ひかり電話)を利用している方は、電話番号が引き継げるかどうかも重要です。

NTTで取得した電話番号であれば、多くの場合そのまま利用できます。

ただし、

  • アナログ戻しをしている番号

  • 他社で取得した番号

  • 特殊な契約形態

では手続きが異なる場合があります。

また、切替日当日は一時的に電話が利用できなくなるケースもあるため、重要な連絡がある日は避けるのがおすすめです。

キャンペーン・キャッシュバックの見極め方と申請漏れ防止策

BIGLOBE光はキャンペーンが充実していますが、条件をよく確認しないと「受け取れると思っていたキャッシュバックがもらえなかった」ということもあります。

特に注意したいのは以下の点です。

  • オプション加入が必要か

  • 受取時期

  • メールでの申請期限

  • 指定口座の登録

  • 継続利用期間

私も申し込み前に条件を細かく確認したところ、受け取りにはメールからの手続きが必要であることが分かりました。

キャッシュバックを確実にもらうためにも、カレンダーなどに申請日を登録しておきましょう。

回線速度の実測目安と速度低下の可能性、対策ポイント

「BIGLOBE光に乗り換えると速くなるの?」という質問はよくあります。

実際には、回線そのものはフレッツ光と同じNTT回線を利用するため、劇的に速くなるとは限りません。

しかし、IPv6(IPoE)接続を利用することで、夜間でも速度が安定しやすくなるケースがあります。

速度改善のポイントは以下のとおりです。

  • IPv6を利用する

  • Wi-Fi 6対応ルーターへ変更

  • 古いLANケーブルを交換

  • ONU・ルーターを再起動

  • 混雑時間帯の通信方式を確認

特にオンラインゲームや動画配信をよく利用する方は、IPv6対応の有無が快適さに大きく影響します。

申し込み~開通~切替日の管理(STEP別に失敗しないやり方)

最後に、スケジュール管理も重要です。

乗り換えをスムーズに進めるためには、次の流れを意識すると安心です。

STEP1
現在の契約内容・更新月・違約金を確認する

STEP2
転用承諾番号を取得する

STEP3
BIGLOBE光へ申し込む

STEP4
開通日・切替日を確認する

STEP5
ルーターやWi-Fi設定を準備する

STEP6
切替当日に接続確認を行う

STEP7
速度測定・請求内容・キャッシュバック申請を忘れずに確認する

この流れを事前に把握しておけば、「何をいつまでにやればいいのか」が明確になり、焦ることなく乗り換えを進められますよ☆彡

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申し込みから開通までの具体的な手順(STEP別)

BIGLOBE光を申し込む女性

フレッツ光からBIGLOBE光への乗り換えは、「何から始めればいいのか分からない」と感じる方も多いでしょう。

私も最初は「申し込めば自動的に切り替わるのでは?」と思っていましたが、実際には転用承諾番号の取得や契約内容の確認など、いくつかの準備が必要でした。

とはいえ、一つひとつの手順はそれほど難しくありません。

事前に流れを把握しておけば、スムーズに切り替えを進められます。

ここでは、申し込みから開通までを5つのステップに分けて解説します。

事前準備:必要書類・契約者情報・フレッツの契約番号を用意する

まずは、申し込みに必要な情報をそろえておきましょう。

事前準備をしておくことで、申し込み途中で手が止まることを防げます。

私も最初に必要書類をまとめておいたことで、Web申し込みは15分ほどで完了しました。

主に用意しておきたいものは次のとおりです。

  • 契約者氏名

  • 契約者の生年月日

  • 登録住所

  • 電話番号

  • メールアドレス

  • フレッツ光のお客様IDまたは契約番号

  • 支払い方法(クレジットカードまたは口座情報)

  • 転用承諾番号(取得後)

また、ひかり電話を利用している場合は、現在の契約内容も確認しておくと手続きがスムーズです。

家族名義で契約している場合は、契約者本人しか手続きできないケースもあるため注意しましょう。

Web/電話での申し込み方法と公式サイトで押さえるポイント

BIGLOBE光は、Webまたは電話で申し込みができます。

おすすめはWeb申し込みです。

その理由は、

  • 24時間いつでも申し込める

  • キャンペーン内容を確認しながら進められる

  • 入力内容を見直せる

  • キャッシュバック対象条件を確認しやすい

といったメリットがあるからです。

私もWebから申し込みましたが、画面の案内に従って入力するだけだったので、特に迷うことはありませんでした。

申し込み時に入力する主な内容は次のとおりです。

  • 契約者情報

  • 設置住所

  • 転用承諾番号

  • 支払い方法

  • オプション加入の有無

  • 連絡希望日

申し込み後は受付完了メールが届くため、削除せずに保存しておくことをおすすめします。

ちなみに私の場合、Webから申し込んだ後にBIGLOBEから申込内容の確認と工事日(切替日)についての連絡がSMSと電話で来ました。

申し込み時に連絡希望日を入力する欄があるので、日時を調整しておきましょう。

転用承諾番号取得からBIGLOBEへの転用申請までの実際の流れ

フレッツ光からBIGLOBE光へ転用する際の中心となるのが、「転用承諾番号」の取得です。

流れは次のようになります。

STEP1:NTT東日本またはNTT西日本へ申請

電話または専用窓口から転用承諾番号を取得します。

STEP2:承諾番号を受け取る

取得した番号には有効期限があります。

有効期限が短くなってから申し込むと受付できない場合があるため、取得後は早めにBIGLOBE光へ申し込みましょう。

STEP3:BIGLOBE光へ申し込み

承諾番号を入力して転用手続きを進めます。

STEP4:受付完了

数日後に受付確認メールや電話連絡が来ます。

STEP5:切替日決定

工事不要の場合は、比較的短期間で切り替え日が決まるケースが多くあります。

私は承諾番号を取得してすぐに申し込んだため、思っていたよりスムーズに手続きが進みました。

開通工事が必要な場合の当日の流れと施工前チェックリスト

通常の転用では工事不要となるケースが多いですが、プラン変更や設備変更を伴う場合は開通工事が必要になることがあります。

工事当日に慌てないためにも、事前に確認しておきたいポイントがあります。

工事前日に確認すること

  • 工事日時

  • 立ち会いの有無

  • ONUやルーターの設置場所

  • コンセントの空き

  • 作業スペースの確保

当日の流れ

  1. 工事担当者が訪問(派遣工事が必要な場合)

  2. 現在の設備を確認

  3. 必要に応じて配線作業

  4. ONUの設置・交換

  5. 接続テスト

  6. インターネット接続確認

工事時間は内容によって異なりますが、30分から2時間程度で完了するケースが一般的です。

工事後は、その場でインターネットにつながるか確認しておくと安心です。

開通後の接続確認・速度測定・請求内容のチェック方法

開通したら、それで終わりではありません。

実際に利用を開始した後は、接続状況や契約内容に間違いがないかを確認しましょう。

私も開通後すぐに速度測定を行ったところ、通信が安定していることを確認できました。

また、請求予定額もマイページで確認し、申し込み内容と一致しているかチェックしました。

その他、開通後に確認しておきたい項目は以下のとおりです。

  • インターネット接続(パソコン、スマートフォン、タブレットなど)
  • Wi-Fi設定(SSID、パスワード、5GHz・2.4GHz、IPv6接続)
  • 通信速度測定
  • ひかり電話(利用している場合)
  • 請求内容(月額料金、オプション料金、工事費割引キャンペーン適用、キャッシュバック内容)

申し込み内容と異なる点があれば、早めに問い合わせることでスムーズに対応してもらえます。

ここまで確認できれば、フレッツ光からBIGLOBE光への乗り換えはほぼ完了です。

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ルーター・機器・設定の詳しい解説(フレッツ光からBIGLOBE光の機器対応)

フレッツ光ONUとWi-Fiルーター

フレッツ光からBIGLOBE光へ転用する際に、多くの方が不安に感じるのが「今使っている機器はそのまま使えるのか」という点です。

実際、転用の場合は回線設備をそのまま利用するケースが多く、設定を少し変更するだけで引き続き利用できます。

もちろん、利用している機器や契約内容によっては交換が必要になる場合もあります。

ここでは、乗り換え時によくある疑問を順番に解説していきます。

既存ONU・ルーターはそのまま使える?レンタル機器との違い

結論からいうと、フレッツ光で利用していたONU(光回線終端装置)は、そのまま利用できるケースがほとんどです。

ONUとは、光ファイバーの信号を家庭内で利用できるように変換する機器のことです。

NTTの設備を利用しているフレッツ光とBIGLOBE光では、同じ回線設備を利用するため、ONUを交換しなくても済むことが多くあります。

私も実際に転用した際はONUの交換はなく、切替後も同じONUで問題なく利用できています。

ONUは誰の所有物?

ここで注意したいのが、ONUはNTTからのレンタル機器であることが多い点です。

そのため、故障した場合や契約内容が変わった場合には、交換や返却が必要になることがあります。

市販ルーターは使える?

現在利用しているWi-Fiルーターについても、多くの場合は継続利用できます。

特に以下の条件を満たしているルーターであれば、そのまま利用できる可能性が高いでしょう。

  • IPv6(IPoE)対応

  • Wi-Fi5(IEEE802.11ac)以上

  • ギガビットLAN対応

  • 最新ファームウェアへ更新済み

一方で、10年以上前の古いルーターを使っている場合は、回線速度を十分に活かせないことがあります。

通信速度に不満がある場合は、この機会にWi-Fi 6対応ルーターへの買い替えも検討してみるとよいでしょう。

BIGLOBE光でのルーター設定:SSID・パスワード・無線設定の手順

転用後は、ルーターの設定確認を行います。

工事が不要だった場合でも、接続設定や再起動が必要になるケースがあります。

私も切替当日は「インターネットにつながらない」と焦りましたが、ルーターを再起動したところ数分で接続できました。

設定手順

① ONUとルーターの電源を切る

② ONUの電源を入れる

③ ランプが安定するまで待つ

④ ルーターの電源を入れる

⑤ Wi-Fiへ接続する

⑥ インターネット接続を確認

SSIDとパスワード

Wi-Fi接続では

  • SSID(ネットワーク名)

  • 暗号化キー(パスワード)

を入力します。

以前のルーターをそのまま利用する場合は、SSIDも変わらないことがあります。

新しいルーターへ交換した場合は、スマートフォンやパソコンなど接続するすべての機器でWi-Fi設定をやり直す必要があります。

家庭内で利用している機器はすべて再接続が必要になるため、事前に確認しておきましょう。

IPv6(v6プラス等)対応で速度改善できるかの見分け方と設定

BIGLOBE光へ乗り換えても、IPv6(IPoE)接続は利用可能です。

従来のIPv4(PPPoE方式)では、利用者が多い時間帯に通信が混雑しやすくなりますが、IPv6(IPoE方式)では混雑しにくい経路を利用するためストレスなく通信が可能になります。

私もコロナ禍にリモート利用者の激増で速度が遅くなりましたが、IPv6接続へ切り替えてからは速度のばらつきが少なくなった印象があります。

IPv6対応か確認する方法

BIGLOBE光では、接続診断ページでIPv6(IPoE)接続されているかを確認できます。

もしIPv6になっていない場合、次の項目をチェックしてみましょう。

  • ルーターがIPv6対応か

  • BIGLOBE光のIPv6オプションが有効か

  • ルーター設定画面でIPoE接続になっているか

設定で注意したいこと

なお、転用前のプロバイダでIPv6を利用していた場合、事前にIPv6を廃止しておく必要がある場合もあります。

ちなみに私はぷららというプロバイダを利用していたのですが、ぷらら側でIPv6を廃止するまでBIGLOBE光のIPv6が開通しませんでした。

IPv6サービス未接続

ぷららを退会すればIPv6も自動で廃止されたかもしれませんが、ネットが使えない状態を作りたくなかったのでBIGLOBE開通後に退会したんです。

ぷららのサポートに連絡をし、ぷらら側でIPv6が廃止されたのを確認後、改めてBIGLOBEでIPv6オプションを申し込んだら無事に開通しました。

IPv6サービス接続

このように、IPv6が開通していなくても焦らず、まずは以前のプロバイダでIPv6を解約しているか確認しましょう。

また、BIGLOBE光の開通後は、以前のプロバイダの退会も忘れないようにしてくださいね。

機器の返却・故障時の費用や手続き(レンタル機器の注意点)

最後に忘れてはいけないのが、レンタル機器の返却です。

フレッツ光からBIGLOBE光へ転用する場合はONUをそのまま利用できることが多いですが、プロバイダからレンタルしていたWi-Fiルーターなどは返却が必要になるケースがあります。

返却を忘れると、機器損害金が請求されることもあるため注意しましょう。

箱が残っていなくても返却できる場合がありますが、配送中の破損を防ぐため、緩衝材を使って梱包すると安心です。

料金・キャンペーン・スマホセット割の徹底比較

キャッシュバック通知で喜ぶ男性

フレッツ光からBIGLOBE光への乗り換えを検討している方が最も気になるのは、「結局どれくらい安くなるのか」という点ではないでしょうか。

私も乗り換えを考え始めた頃は、月額料金だけを見て「たいして変わらないのでは?」と思っていました。

しかし実際には、キャッシュバックや工事費特典、スマホセット割まで含めて比較すると、年間の負担額には想像以上の差が出ることがあります。

ただし、キャンペーンには適用条件や申請期限が設けられていることも多いため、「特典が多い」という理由だけで契約するのではなく、最終的な支払総額で比較することが大切です。

ここでは、料金の考え方からキャンペーンの見極め方まで詳しく解説します。

月額・工事費・初期費用の総額シミュレーションと試算例

インターネット回線を比較するときは、月額料金だけを見るのではなく、契約期間全体で支払う総額を計算することが重要です。

例えば、次のような費用が発生する可能性があります。

  • 月額基本料金

  • 初期費用

  • 契約事務手数料

  • 工事費(必要な場合)

  • オプション料金

  • ルーターレンタル料

  • 解約金(更新月以外の場合)

一方で、BIGLOBE光では次のような割引や特典が適用されるケースがあります。

  • キャッシュバック

  • 月額料金割引

  • 工事費実質無料

  • スマホセット割

  • オプション割引

キャッシュバックや工事費特典を含めて2〜3年間の総額を試算すると、思っていた以上に差が出る場合が多いです。

総額を比較する際のポイント

比較する期間は、2〜3年程度を目安にすると分かりやすくなります。

チェックしたい項目は以下のとおりです。

  • 24か月間の支払総額

  • 36か月間の支払総額

  • キャンペーン適用後の実質負担額

  • 更新月まで利用した場合の総費用

  • 解約時に発生する可能性がある費用

「実質〇円」という広告だけを見るのではなく、実際に支払う金額を計算してみることが大切です。

BIGLOBEのキャンペーン・キャッシュバック詳細と条件の読み方

BIGLOBE光では、時期によってさまざまなキャンペーンが実施されています。

代表的な特典としては、

  • キャッシュバック

  • 月額料金割引

  • 工事費実質無料

  • Wi-Fiルーター特典

  • オプション加入特典

などがあります。

ちなみに私は公式サイトから「12カ月目に20,000円」「24カ月目に30,000円」のキャッシュバックと、「違約金免除特典」があるときに申し込みました。

また初月は月額料金が無料、さらに課金開始月から3カ月間の月額料金値引き特典もあり、かなりお得でした。

なお、BIGLOBE光はどのルート(公式・代理店・家電量販店など)から申し込むかによっても特典内容が異なります。

Webから申し込むなら、キャッシュバックの額が多い公式サイトがおすすめです。

スマホセット割での節約効果の具体例

毎月の通信費を抑えたい方は、スマホセット割も忘れずに確認しましょう。

BIGLOBE光では、利用しているスマートフォンによって適用できる割引制度があります。

特にauユーザーの場合は、「auスマートバリュー」の対象となるケースがあり、条件を満たせば毎月のスマホ料金が割引されます。

家族全員が対象になる場合もあるため、世帯全体で見ると年間では大きな節約につながることがあります。

申請漏れで損をしないためのチェック項目(受取までの流れ)

最も注意したいのがキャッシュバックの申請漏れです。

「申し込めば自動的にもらえる」と思っている方もいますが、実際には利用者自身で手続きが必要な場合があります。

私も申し込み後すぐに、受け取りの流れを手帳やカレンダーにメモしておきました。

ちなみにキャッシュバックの受け取り方法ですが、キャッシュバック対象月になると、受け取り手続きの案内メールが連絡先メールアドレスに届きます。

あとは案内に従って手続きをするだけで、数日以内に指定した口座に振り込まれます。

この申請手続きを忘れると特典が無効になってしまうので、必ずメモしておきましょう。

友達紹介プログラムで3,000Gポイントもらえる!

なお、BIGLOBE光では友達紹介プログラムというのもあります。

BIGLOBE光の開通後、マイページで以下の紹介コードを登録すると、翌月までに3,000円分のGポイントがもらえますので登録しないと損です。

GポイントはBIGLOBEでもらえたり使ったりできるポイントなので、まだの方は必ずGポイントにも登録しておきましょう。

ちなみに紹介特典は、どのルートでBIGLOBE光を申し込んだ方でも大丈夫ですよ☆彡

まとめ

フレッツ光からBIGLOBE光への乗り換えは、NTT回線をそのまま利用できる「転用」に対応しているため、多くの場合は大掛かりな工事をせずにスムーズに切り替えられます。

特に、料金の一本化やキャッシュバック、IPv6対応、スマホセット割などは、大きな魅力といえるでしょう。

私自身も、乗り換え前は何かと不安でしたが、事前に情報を整理して準備したことでスムーズに切り替えを進めることができました。

これからBIGLOBE光への乗り換えを検討している方は、キャンペーンの内容やご自身の利用環境、スマホとの組み合わせも含めて比較してみてはいかがでしょうか。

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